紀南地方で取れる「さば」には、主に
「ごまさば」「ひらさば」の2種類があります。




「ごまさば」「ひらさば」どこが違うのか?
写真でご説明します!





←写真の「さば」は、
ごまさばです。

特徴は、お腹部分に
ごまのような斑点が
無数にあります。

ごまさばのおなか





こちらは「ひらさば」です。
一般的には「マサバ」と呼ばれているサバ。
「ごまさば」と比べて
お腹の模様が無く
真っ白です。
ひらさばのおなか



「ごまさば」と「ひらさば」
捌いてみると、身の質感も違います。

「ごまさば」は、少し身のきめが粗い感じ。
「ひらさば」は、身のきめが細かいです。

「ごまさば」は、塩焼き・煮つけ・ムニエルなど
加熱調理に適しています。

「ひらさば」は、しめさば・おさしみなど
生食でもおいしいし、もちろん
塩焼き・煮つけなどにも
適しています。

紀南地方では、「ひらさば」よりも「ごまさば」のほうが
たくさん水揚げされています。

旬は、夏の終わり頃〜冬
どちらも脂がのって、おいしいですよ!
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