1月〜6月
この時期、旬のまぐろが「那智勝浦漁港」に
たくさん水揚げされています!
新宮から車で約20分。
まぐろの町「那智勝浦漁港に到着。

AM7:00
たくさん並んだ取れたての
「天然生まぐろ」たち。
この日は写真にある3倍くらいは
入荷していました。
これだけたくさんの「生マグロ」
が並んでいると、圧巻です!
次から次へと
とクレーンで水揚げ
→のまぐろは
「びんちょうまぐろ」
勝浦ではひれがとんぼのように長いので、
「とんぼしび」と呼ばれています。
冬が旬のまぐろです。
←のまぐろは
「めばちまぐろ」
目が大きいので
この名前が付いています。
→のまぐろは
「本マグロ」
何百匹と水揚げされた
まぐろがある中
たった2匹の水揚げです。
天然本マグロは
それだけ貴重な存在。
(他のマグロより
目が小さいのが特徴です)
こんな珍しい魚も。

この魚は「マンダイ」
大きさは1.5mくらいの大きい魚
お刺身・ムニエル・フライ
などにされています。
仲買人が集まりだし、
「せり」が始まりました。
すべてのまぐろは
「しっぽ」が切られています。???

答えは、仲買人が鮮度や脂ののりを調べるため。
切って中身を見られないので、しっぽの身で見極めます。
ここが仲買人の腕の見せ所。

ここで札に希望価格を書き
入札します。
(オークションと同じ要領ですね。)
落札されたまぐろは、
地元をはじめ、東京(築地)や
大阪・名古屋など
全国にに出荷されます。

この日は、約2時間で約400〜500匹のマグロが
「せり」にかけられました。
勝浦港はこれからがまぐろのシーズン。
勝浦に行く機会のある方は、
ぜひ勝浦港を覗いてみてくださいね。

当店にも続々と「勝浦産の生まぐろ」が入荷中です!

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